お知らせ

2022年6月10日以降 多くのLPガス販売店の方より
下記の画像のようなメールがお客様に届き、LPガス販売店へ多数のお問い合わせが、寄せられているとの情報が入りましたので、情報提供させていただきます。

当社の場合、現在、お客様個人に対してショートメールにてガス止め予告案内、お支払いのお願いをすることは、ございません。

フィッシングメール詐欺の可能性がありますので、このようなメールが届いても絶対にURLをクリックしないようお願いいたします。

何か不審・不明だと思われることがありましたら、当社にお電話にて直接ご連絡ください。
お問い合わせ先
0565-58-1100
コメジ・ソシオ株式会社



●ゴールデンウィーク休暇のご案内●

弊社のゴールデンウィーク休暇のご案内させていただきます。
誠に勝手ながらゴールデンウィーク休暇のため、下記の通り休業させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますよう、宜しくお願い致します。

~ゴールデンウィーク休業期間~
2022年5月1日(日)~2022年5月5日(木) まで
2022年5月6日(金)より通常通り営業させていただきます。

尚、ガス漏れなどの緊急のご用件につきましては、24時間体制で対応させていただきます。



『 とよた SDGs パートナー 』

【当社の目標】     
      主要ゴール 11  住み続けられるまちづくりを
   
      関連ゴール  3  すべての人に健康と福祉を
             4  質の高い教育をみんなに
             8  働きがいも経済成長も

◎SDGsの目指す持続可能な社会の実現に向け、社会の問題解決に向けて取り組んで行きます



昨今の情勢を踏まえサイバー攻撃でのシステムダウンやEメールなどがウイルスに乗っ取られ、なりすましメールの不正発信やデータの流出などが発生し、連日、ニュースなどでも報道され、世間で騒がれております。

当社がお取引させていただいているお得意様、一般ユーザー様にもサイバー攻撃の脅威に関する認識に関するお知らせをさせていただきます。

当社からのメールで、「内容に心当たりがない」、「怪しい」、「業務に無関係」、「発信者のメールアドレスがおかしい」、「連絡先電話番号の記載がおかしい」などのメールを受信された場合は、ウイルス感染の二次被害となる可能性が高いため、メールの開封、添付ファイルの開封、あるいはメール本文にあるURLのクリック等を行なうことなく、削除していただきますよう宜しくお願い致します。

なりすましメールの特徴として、差出人の表示は弊社の社員の名前であるものの、表示のメールアドレスが弊社メールと全く異なるアドレスが記載されていますメール本文にまったく関係のない会社の電話番号が記載されている文章となっている場合があるそうです。

各部署の電話番号は、
代表及びガス部「0565-58-1100」
住設部「0565-58-2236」
土木部「0565-58-2235」
総務部「0565-58-2267」

当社のメールアドレスのドメインは、
「@comeji-socio.co.jp」 となっております。
ご確認ください。

それでも「怪しい」、「おかしい」と思われる場合は、当社や担当者に直接電話にてお問い合わせください。

宜しくお願い致します。



水道管 凍結防止対策

冬は、急な寒波が押し寄せたり、外気温が冷たくなると水道配管の凍結や凍結による水道管の破損が起きることがあります。

【いつ、どのような時に凍結が起こるの?】
外気温が-4℃以下に冷えると配管内の水が凍結したり、配管が破裂する危険が増えると言われています。
北側にある配管や日陰になる配管、極端に風があたる水道配管も要注意です。
また、冬場は夜中から朝方にかけて非常に寒くなるため、朝になって水が出ない・お湯が出ないというトラブルが起こりやすくなります。
外気温が0℃を下回る日があれば、事前に対策をしておきましょう!!

【凍結防止の対策方法は?】
1.水道配管の保温材を巻く
保温材を巻くだけで凍結しにくくなります。
保温材が無い場合は、古い布やタオルなどで包んでも効果があります。
最後は、必ずビニールテープでしっかりと巻いて固定すること、使っていない蛇口は保温の上にビニール袋を被せて風対策もしてみてください。
水道メーターのボックス内を対策する場合は、毛布やタオルを敷き詰めておくと効果があります。

2.凍結防止ヒーターを巻く
凍結防止ヒーターと言うものがあります。 近くにコンセントが無いと使用できませんが、このヒーターを水道配管に巻けば、外気温が一定温度以下になったときに、自動作動して、配管を温めてくれます。 水道配管の種類などによって、使用するヒーターが変わりますので注意してください。
ヒーターを巻いてから、上から保温材で必ず保護してください。保温材の種類やヒーターの種類によって、保温材が焦げてしまうモノもあるので、よく調べてから使用してください。
また、ヒーターも寿命が有ります、約10年程度使用したら、しっかり温かくなるのか確認して見てください。

3.蛇口から水を出しっぱなしにする
少量で良いので、蛇口から水を出しっぱなしにすると配管内に常に水流があることで、配管が凍りにくくなります。水を出し過ぎないように調整して水を出してみてください。

4.給湯器などの保温・追炊き機能を使う
給湯器内部には、電気ヒーターが入っています。 電源コードがコンセントに差し込まれていれば、一定の温度以下になった時に給湯器内部の配管を自動で温めてくれます。
お風呂の浴槽にお湯を溜めて、浴槽内の湯張りのお湯が出てくる金具から約5cm以上お湯張りが出来ていれば、追炊き機能が使用できます。こまめに追炊き機能を使い、給湯配管を温めるという方法もあります。また、リモコンの保温機能を使用して、浴槽内にお湯を張り、保温しておくのも有効な方法になります。

5.水抜きをする
寒冷地の水道メーターには、通常のバルブとは別に水抜きバルブが付いているお家があります。
水抜きをしっかりとすれば、配管内の水が抜け、凍らなくなります。
また、水抜き機能付きの蛇口(寒冷地用蛇口)に交換することも有効な方法になります。

【それでも、配管が凍ってしまったら、、、】
以上の対策していても必ず配管が凍らないとは限りません。
もし、配管が凍ってしまったら、、、
基本的には、自然に氷が水になるまで、待ってください
急ぎの場合は、配管にぬるま湯をかけるという方法も有効ですが、無理に熱湯で温めたり、ドライヤーなどを使用すると配管内が膨張して配管自体がパンク・破裂するリスクがあります。時間があれば、水になるまで待っていただくのが配管にも負担をかけないためオススメです。

【配管が破裂してしまったら、、、】
まずは、配管が破裂してしまった近くに水道のバルブが無いか確認してください。
そのバルブを閉めると一時的に、水漏れが止まります。
それでもダメなら、水道メータ―内のバルブを閉めてください。
その後、水道配管の修理を依頼しましょう。

お困りごとがありましたら、ご相談ください